2026.03.12

福島県大熊町の復興イベント「OKUMA ODYSSEY」にて、イベントCO2排出量算定システムに採用

当社が自社開発するCO2排出量可視化システム「Carbon Vision」が、
福島県大熊町で開催される復興交流イベント「おおくま学園祭2026『OKUMA ODYSSEY』」において、
イベント全体のCO2排出量を算定するシステムとして採用されたことをお知らせいたします。

イベント概要

本イベントは、音楽・食・地域産業など多彩なコンテンツを通じて交流を生み出す復興イベントであると同時に、
「ゼロカーボン」をテーマとした取り組みも実施される予定です。
地域のにぎわい創出と持続可能な社会づくりの両立を目指すイベントとして開催されます。

算定対象について

当社は、イベントに関わるさまざまな活動を対象としてCO2排出量を算定いたします。
会場で使用されるエネルギーや来場者・関係者の移動など、幅広い活動が対象となります。

Carbon Visionについて

Carbon Visionは、
わかりやすく簡単にCO2排出量を算定できるサービスです。
専門知識がなくても排出量を把握でき、企業や自治体の脱炭素取り組みを支援します。

今後の活用

算定されたCO2排出量は、カーボンオフセットの検討や施策の検証に活用されます。
可視化によって具体的な削減策の検討や運営改善につなげてまいります。

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